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2007年08月03日

マクドナルド6月連結中間 メガマック業績牽引 最終益、黒字に転換

ファーストフード大好きなまりあにとって嬉しい情報がありました。
マクドナルドってここ最近ずっと低迷しているけどやっとその状況を脱却したようです。

日本マクドナルドホールディングスの業績が、“メガマック攻勢”で急浮上した。2日発表した2007年6月連結中間期決算は、売上高が前年同期比13・0%増の1927億円で過去最高を記録し、最終利益も31億円と前年同期の5億円の赤字から黒字転換した。

 ビーフを4枚重ねた特大バーガーのメガマックや、朝食向けのマックグリドルなどの高価格戦略が奏功したためだ。6月下旬に導入した「地域別価格」もトータルでは実質的な値上げになっているとみられ、下期の収益増が期待できるという。「平日半額バーガー」で外食デフレの引き金を引いたマックだが、日本経済よりも一足早く脱デフレへと舵を切ったようだ。

 「現在のところ、客数も減っておらず、思った以上に順調だ。売り上げの最大化が期待できる」

 2日の中間決算発表で、原田泳幸会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)は、地域別価格への手応えを示した。

 上期の業績を牽引(けんいん)したメガマックなどの高価格戦略に続き、打ち出したのが地域別価格戦略だ。出店費用や人件費などコストが高い都市部で値上げする一方、コストの安い地方では値下げし価格差を付けるもので、全国一律価格を守ってきた国内外食チェーンでは初の試みだ。

 8月上旬には全国約3800店で導入。東京・大阪の大都市圏では4?5%の値上げとなり、地方都市では最大2%値下げし、最終的には「据え置きをも含め、地域別で5段階の値段設定になる」(原田社長)という。

 下期は、高価格戦略でもメガマックシリーズの第3弾を投入するほか、29日には新業態の「マックカフェ」もオープンする。地域価格の効果も合わせ、07年12月期の連結業績予想を上方修正。売上高が3860億?4010億円、最終利益が45億?70億円を見込んでいる。

 「業界では『マクドナルド独り勝ち』といわれているが、緊張感をもって経営に当たりたい」

 IT業界のアップルから転身しマックを率いて約4年となる原田社長も、確固たる自信をつかみ始めたようだ。

是非、新商品にも力を入れて今後も頑張って欲しいものです。

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